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教育資金・奨学金制度

教師になれば奨学金を返さなくていいと聞いたのですが、本当でしょうか?

平成10年以降に大学・短大・専門学校に入学し、第1種奨学金の貸与を受けた方で、教職に就いた場合の特別免除制度は廃止されました。

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奨学制度について具体的に教えてください。

奨学制度には大きくわけて給付、貸与の2種類あり、まず返済する必要がないものが「給付」、全額返済しなければいけない「貸与」です。
有名な奨学金制度で、日本学生支援機構奨学金があります。貸与という形にはなりますが、無利子と、有利子のものがあります。
無利子のものだと一月に、私立大学で53,000円。私立短大・専門学校だと52,000円ほど。ただし、学校の種類、自宅通学、自宅外通学など、様々な要素によって変わってきます。有利子の場合は、30,000円/50,000円/80,000円/100,000円より選択できます。卒業後にこの金額と、有利子の場合は利子を返済していくという形になります。
日本学生支援機構以外に、地域の教育ローンもあります。

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家が経済的にきびしいので奨学金を借りたいと思っていますが、成績があまりよくありません。僕は進学できるのでしょうか。

成績が良いに越したことはありませんが、現在では幅広い学力層の学生が奨学金を受ける事が可能です。ただし、必ず採用されるという訳ではありませんので、各機関へ問い合わせてみてください。また、学力の向上に努める事も大切なので、一生懸命頑張りましょう。

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奨学金をもらうことのできる人ってどんな人なんですか?教えて下さい。

奨学金を借りるには条件があります。条件は本人の学力と経済状況です。「日本学生支援機構」から奨学金を借りる場合では、無利子と有利子の奨学金があります。無利子のほうがもちろん条件はきびしくなります。
また、学校独自の奨学金をもらう場合は、学校によって条件が違うので、行きたい学校の制度を調べると良いでしょう。

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奨学金で入学金もまかなえるのでしょうか?

一番有名なのが「日本学生支援機構」の奨学金制度です。こちらは手続きしてから、多少時間がかかるため、入学時に支払うお金に充てるというのは難しいと思います。
しかし、学校独自の奨学金や特待生制度では、入学金や前期授業料を免除や貸与という形で学生の負担を軽くしてくれる場合もあります。これは、学校独自なので内容は千差万別です。一度あなたのいきたい学校に独自の奨学金制度はあるか、どんな内容の制度かを調べてみると良いでしょう。

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新聞奨学金について教えてもらえますか?

新聞配達をしながら学校に通う制度です。この制度を利用すれば、学費や生活費の問題も解決できます。学費を無利子で借り入れることが可能です。卒業時まで勤め続けることができれば、全額返済免除となります。さらに、給与、賞与・手当等が支給され、部屋代無料の個室も用意してくれます。ハードではありますが、利用価値は充分あると思います。

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新聞奨学金や学生支援機構は、どこの大学でも利用出来るんですか?

新聞奨学金や学生支援機構は、どの学校でも利用できるわけではありません。例にあげると朝日奨学会では、授業時間が配達業務に支障がない学校が適用になり、カリキュラム等の都合で配達業務に支障をきたす学校は適用にならないといった決まりがあるようです。
行きたい学校があるのなら、その学校の資料に載っていると思いますので調べてみてください。学校によっては、人数制限があり定員に達し次第締め切るところもあるようです。

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日本学生支援機構の奨学金の予約は、あらかじめ大学か専門か決めなくても大丈夫でしょうか?

日本学生支援機構の奨学金の予約は、進学前に在学校を通じて予約する制度です。ただし日本学生支援機構の奨学金が適用されない学校もありますので、あらかじめ確認しておいてください。採用候補者決定通知を持っていても、浪人した後進学した場合は無効となります。ただし再度申し込むことは可能です。

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